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ビーズブレスレットをつくってみましょう!
ビーズでブレスレットを作ってみました。
ネックレスを作った時と同じでビーズブレスレットは紐にビーズを通すという方法で作りました。
ネックレスと同様にビーズブレスレットを制作する流れは次の様になります。
ビーズの材料購入→ビーズの組み合わせのイメージを決める→実際に針金に通してみる→
イメージ通りなら紐にとおしていく、イメージに合わなければやり直す→紐に全部通し終えたら
サイズ調節用のビーズを付ける→それが取れないように玉止めする→紐の両端に飾りとして
ビーズを付ける→完成。
それでは、実際にビーズブレスレットを制作した作業工程を紹介していきますね。
ビーズブレスレット作りの制作工程
材料
まずは今回使用した材料を紹介します。
下の画像の通り、紐と何種類かのビーズです。メタルビーズ、ボーンビーズ、シルバービーズとマクラメビーズを使用しました。
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自分の作りたいビーズブレスレットの仕上がりのイメージが決まったら、ネックレスの時と同様に実際に針金に通してみて
仕上がりのイメージを確認します。
今回作成するビーズブレスレットは、このようなイメージにすることにしました。
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針金にビーズを通し終えたら、それを実際に腕に巻いてみて、サイズを確認します。
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ネックレスの時と同様に、紐にビーズを通しやすくする為、紐の先端を斜めにカットします。
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針金から半分ビーズを抜き取り、残りの半分を見ながら紐にビーズを通して行きます。
はい、半分通し終えてビーズブレスレットが半分できました。
そうしたら残りのビーズも針金から外し紐に通した半分を見ながら、残りのビーズを全て紐に通して行きます。
![]() ビーズを半分通しました |
![]() ビーズを全て通し終わったところです |
ビーズを全て通し終えたら、それが動かないように玉止めをしました。これでビーズは動かないようになります。
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ネックレスの時と同じように紐をねじりながら、両方の紐を1つのビーズに通して行きます。
通し終えたら、しっかり腕に巻いてみて手のひらの半分位の長さで紐をカットします。
その後手を通る程の余裕をとり、玉止めをします。これでサイズ調節用のビーズは抜けなくなりますよ。
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紐の最後の両端に飾りとして、メタルビーズをつけました。
ビーズを通したらしっかりと玉止めをして、抜けないようにします。この作業を両方ともやり終えたら、ビーズブレスレットは完成です!
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以上の作業を終えて、このようなビーズブレスレットが完成しました!
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ネックレスと同様に材料費も安くすみましたし、時間もネックレスよりもかからなくて1時間位で製作することができました。
本当に手軽に、素敵なビーズブレスレットが作れましたよ。
ビーズの色や配置を少し変えるだけで、全然違うようなビーズブレスレットができるのでアイデアしだいで様々な物が作れますね。
ビーズネックレス同様、とても楽しく製作できました。
作ってみたいと思ったら、是非チャレンジしてみてくださいね。
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